フェイスブックをやっていて
ふと思ったことがある

ここ10数年、企業は経営の効率性を追い求めてきた
私たち治療業界も、この効率性で見ると回転率が問われる

でも、
これからは顧客との親密度がより一層大切になる
多少治療時間をかけても、患者さんとの信頼度のほうが
重要だと思う

効率性を求める企業と親密度を大切にする企業
私は後者からサービスを受ける選択をします
これからの時代、この差はますます広がるはずです

もしや時代の転換期に突入する?
それも受け入れ柔軟な経営で行きます(^-^*)

私は、結婚7年目に女の子を授かりました。
42歳の時です

もう、うれしくて毎日が日曜日ならいい?
なんて思っていた頃が懐かしく感じます。


時々、パソコンにある大量の写真やビデオを
みながら、娘の成長を楽しんでいます。

最近は、自転車に乗れるようになり得意げになっています。

私も自分なりにSEOをやってきましたが、
個人での限界が見えたので
2009年からは、Googleの海外SEOでは
日本一有名な方とWEBからの集客とSEOに
多数の実績のある方この2人の先生に
毎月コンサルティングを受けております。

当サービスの会員の方には、
この2人の先生が作ったSEOに関する
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内容は、
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SEOを施策できる
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・実績のあるセミナーをベースにしたカリキュラムで学べる
・自分のペースで進行できる
・海外の最新SEO情報が手に入る
(講義の内容から抜粋)

以前は、折り込み広告を1年に6回くらい
出していました。
枚数は、1回に3万枚から5万枚です。

平成16年3月
今まで8年いてくれたスタッフが独立するため
退社したのを境に、折り込み広告を出すのを
やめました。

その思いは、自分の力で広告だはなく
紹介とリピートだけでどのくらいの
売り上げを上げられるのか?
試してみたかったのです

今まで出していた季節のお手紙も止めました。
今思うと、ちょっと極端でしたね。

チラシからの新患が半年くらいを境に
減りはじめ1年後にはチラシを見た患者さんが
ほとんど来院されなくなりました。

それからが腕のみせどころです。

患者さんを観察し、説明し必死に何かを
伝えようとアピールしました。

ある時、俺は何を言っているんだ
患者さんが本当に聞きたいことは
何だ?

それから、ひとつ引いて物を見るようになり
楽になり今まで以上に紹介やリピートが増えるように
なりました。

それまでの私個人の紹介者数は、年間100人くらい
でしたがこれを境に大きく上回りました。


院内便りやニュースレター、来店お礼のお葉書なども
必要ですが本当の意味で患者さんとの信頼を構築し、
患者さんが、また来たくなるような治療院作りが最も
必要です。

治療院作り=治療家作りですね!

日経新聞から
ユニクロ35%減益

減益の原因は、商品政策を間違えたこと
必然性のないデザインものに偏りすぎ
売れ残り品は大幅な値引きを迫られた
柄やデザインなど品番数が過多になったため
売れ残りが増えてしまった

あのユニクロでさえも、『らしさ』に反した行動はお客様から
支持されないようです。

自分らしさを持って、患者さんに何を提供できるのか?

あなたの治療院の売りはなんですか?

例えば、
肩こりが得意
腰痛が得意
自律神経なら当院へ
このような強みを持つことで患者さんから見ると、肩こりはあそこの治療院が絶対いいわよ! 腰痛はここよ!
友達が自律神経で悩んでいると、あそこの治療院は、自律神経専門みたいよ!
と紹介にもつながります。

うちの治療院は、なんでもしますは『自分らしさ』が無くなります。
これは、ユニクロの例でも明らかですね


『自分らしさ』の敵は、自分
売り上げ低迷の敵は、自身自身なのではないでしょうか。

自分の治療院は、あなたのお城です。

自分らしさ、うちの治療院らしさを確立してくださいね。

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