この広告は、キーワードが重要になるのでしっかり作りこみましょう。
(Googleはアドワーズ広告、yahooなどはオーバーチュア広告)
赤枠の部分がインターネット広告です
広告ではない普通の検索結果【 第1位】を狙いに行くのがSEO対策です。

各キーワードによってタイトル文や説明文が異なります。
自分が狙うキーワードを精査し、タイトルに入れ込まなければ
クリック単価は下がりません。
たとえば広告のキーワードが
・整体+都市名
・症状名+都市名
整体 札幌(都市名)ですといい場所(上位3番目の広告)になると
1クリック30円くらいです。
(例)
1日30円×10クリックで300円
1カ月で300クリック=9000円
300クリックの3%=9人の新患が来院します。
これはあくまでも広告だけです。
このほかにも広告ではなく普通に検索して来院します。
平成19年1月にホームページを作り、
1月のホームページからの新患数が9人
2月16人
3月は26人
6月には40人
このあたりで新患数がオーバー気味で、いつもいらしている患者さんに
迷惑がかかるので1カ月30人前後に抑えました。(PPC広告を減らして)
平成19年9月時点での統計では、広告をクリックして来院するのは3パーセント
普通に検索してくるのが2パーセントくらいでした。
こちら札幌は冬雪が降るので1月から2月は1,5パーセントに落ちますが
4月には回復いたします。
現在もこのペースで新患が入っています。
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治療家への提言
大切なのは新患ではなく、いつも来院している患者さんです。
新患を獲得しすぎて、いつもの患者さんの予約が取れにくいなんてことに
ならないように気を付けてください。








